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2013年03月17日

山へ柴刈りに

今日は海ではなく山へ行って来ました
山と言ってもゴルフではございません
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共有林の境界確認のため、道なき道を鎌で柴を刈りながら山頂まで登って行きますが、長年山の手入がされてなかったので大事でした
途中、猟犬が吠えて来て、猪と違うで ちっ(怒った顔)
土産に摘んで帰った蕗の薹を天麩羅にして頂きました
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2013年02月14日

フグが釣れない原因を考察

この時期、ナシフグがたくさん釣れ、遊漁船や釣船がひしめき合ってお祭り騒ぎだったのに、最近はめっきり船の数も減り、何故か急に釣れなくなりました。
そこで、その原因を調べてみた。

@ ナシフグの販売が解禁
岡山県産、香川県産のナシフグの身に毒がないことが確認され、厚生省は下図の海域で採れたナシフグの販売を平成10年9月30日から条件付で解禁した。
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参考記事

A 底引きで漁獲され始めたナシフグ
これまでナシフグは、こまし網で漁獲されていたようですが、産卵間近かに底引きで大量に捕獲されるようになった。
参考記事

B 都内でフグ加工製品の販売開始
東京都ふぐの取扱い規制条例で、これまではふぐ調理師でなければ取扱えなかった身欠きふぐ等のふぐ加工製品が、昨年10月1日からスーパーでも販売可能となった。
参考記事
余談ですが、このチラシを見ると、ナシフグのヒレが有毒と書いてありますが、鍋に入れたり骨酒にする時にはヒレが付いたままでやってます。
やばかったのかな?

ヒレはさて置き釣れなくなった原因は、ナシフグが売れるようになったので漁師さんがたくさん採りだしたからでしょう。実際に底引き船が急に増えました。

今度は、いい記事を発見
ナシフグの白子は図鑑に有毒と載っていたので、怖くてこれまで捨てていましたが、「香川漁連だより」 に耳寄りな情報が・・・
「ナシフグの白子が解禁になるよう働きかけている」 と言うことは、食べても大丈夫だったのか?
でも、まだ白子を食べる勇気が出ない。

※この海域で釣れるフグを「ショウサイフグ」と書かれている釣り情報やプログがありますが、それは間違いです。
こちらの沖合いで釣れるのは殆んどナシフグで、若干コモンフグも混じりますがショウサイフグは釣れません。
これらのフグは、何れもよく似て区別が難しいですがヒガンフグも含め、総称して「ナゴヤフグ」と呼ばれます。
フグの種類によって毒がある部位が異なりますので注意が必要です。
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2012年10月03日

請求書が怖い

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格安で船底塗装をしてくれていたおじさんが体調を悪くされてるので仕方なくマリーナで
陸揚げしてみたらフジツボは、思ったほど付着していませんでした
ついでにアノードの交換やコントロールボックスのチルトスイッチも故障しているので修理を依頼してますが、いまだ陸の上
直す箇所はいっぱいあるのだが・・・
必要ない所は直さないで下さいよ
請求書が怖いから
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2012年03月20日

いつか来島海峡で

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今日は所要で松山へ
しまなみ海道を通って途中、来島海峡を通過
展望台から見下ろすと赤灯台の回りにたくさんの釣り船が出ていました 眼鏡
いつかここで釣ってみたい!
自分の船では遠くて来れないけれど・・・

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2012年01月30日

安岡ねぎでふぐ刺し

安岡葱
雄さんが、あの有名な老舗料亭「春帆楼」へ河豚を食べに行かれ、土産に超極細の安岡ねぎを頂戴しました
早速、昨日釣ってきた残りの河豚をてっさにして食べてみましたが、さすが「ふぐねぎ」と呼ばれるだけあって、ふぐがとても美味しくなります
我が家で高級料亭の味が楽しめ、本当に有難うございました わーい(嬉しい顔)
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