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2005年10月10日

イカからタコに予定変更

20051009.jpg
ミニボート
釣場 / 田島  仕掛け / タコテンヤ
釣果 / マダコ8匹
天気 / 晴れ  干潮8:44 小潮 (旧7日)  水温24.3度

昨年はこの頃からコウイカが釣れていたので餌木(エギ)で試してみたが全く気配なし。
他の船はコンスタントにタコを上げていたので、7時30頃からタコ釣りに変更。
冷凍庫にはブタの脂身がたくさんあるのだが、この日はイカが駄目ならフグ釣りと思い持参してない。残念
しかし、それが無くても他の船に負けじと釣れる。
9時頃から風が強くなり釣りにならないbr> 型のいいのもあがり釣果も満足したので10時前には早々と退散。


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2005年10月22日

釣行は計画的に


ミニボート
釣場 / 内海湾
釣果 / 名古屋フグ27匹、イイダコ1匹
天気 / 曇り 時々 晴れ  干潮7:78 中潮 (旧20日)  水温22.8度

今日は、今年最初の寒波が到来したようで、風が強い。
波も荒く、微妙なフグのあたりがわからない。
寒いし、あまり釣れないのでお昼前には納竿。
最近は、釣りに行ける日が限られ、釣り日和を選んでいられないので‥‥

寒くなったおかげで、フグ鍋に日本酒が合う
つい飲みすぎて何時の間にか寝てしまい、毎週楽しみにしていた「BS寅さんまるごと大全集」を見逃してしまった もうやだ〜(悲しい顔)
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2006年10月09日

シーズン到来だけど…


ミニボート
釣場 / 田島  エサ / 青虫、オキアミ
釣果 / 小フグ20匹、キス3匹、グチ1匹、マダコ1匹
天気 / 晴れ 中潮 (旧18日)  満潮 12:31 水温23.6度

小さなトラフグ狙いで常石沖へボートを出し朝7時から釣り開始するがエサが付いたままの状態が続く。
2時間ほど移動しながら粘ったもののあきらめて9時頃からいつものポイントで名古屋フグを狙う。
ここはまだ時期が早いようで、魚影が薄く広範囲に狙える青虫 (本虫は高いので) の投げの方が確率がよい。
1時ごろからタコ釣りに切り替え、一流し目で小さなマダコをゲット。
調子良い思ったが、二流し目でタコテンヤを根に掛け、他に持ち合わせがなかったので、あえなく撤収。
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2006年10月14日

イイダコ惨敗

一昨年、この場所でイイダコがよく釣れたので、近所の小父さんからまた連れて行ってほしいとリクエスト。
その時は確か9月末頃だったので、少し時期が遅いのでと言ったのだが…
私自身はフグが釣りたかったのだが、その人はフグが怖くて料理できない。
仕方なく釣行したが、イイダコはほとんど釣れなく、あきらめてえさ釣りに切り替え。
予備に買っていた青虫 (二人で1,000円分) が底をつき11時頃に納竿。
小父さんは、雑魚のほかにも型のいいカレイを釣ったが、私はご覧のとおり超貧果 ふらふら

ミニボート
釣場 / 山波の洲  エサ / 青虫
釣果 / タイ子6匹、イイダコ4匹、ギザミ2匹、小フグ1匹
天気 / 晴れ 小潮 (旧23日) 干潮 9:25 水温23.4度
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2006年10月28日

フグ本番 「ナゴヤフグ100匹オーバー」

フグ.jpg
ミニボート
釣場 / 田島  エサ / オキアミ
釣果 / ナゴヤフグ102匹、サバフグ1匹
天気 / 晴れ 小潮 (旧7日) 干潮 8:52 水温22.3度

今日の予定が急遽キャンセルになり、フグシーズン本番のこの時期を逃してはたまらないと、明日も小父さんと釣り予定だが、連荘(レンチャン)で釣りに行く
行ける時には行っておかないとね

フグ釣りについて質問されている二見の溝畑さんのために、私の釣り方を少し詳しく記載しておく

7時前に釣り場に着きアンカーを下して釣り開始するが、5分以上もエサが付いたまま。
ポイントが違ったか?
10〜15m移動して仕掛けを下すと、一番下のエサが取られた
ここには居そうだと、小さな当たりでも空あわせ
空合わせを繰返すことで、他の針に付けたエサが落ちて撒き餌になる
すると徐々に下の針から釣れ始める。
上の針で釣れるだすとしめたもので、食いがたってきた証拠
7時30分頃から潮が速くなり入れ食いとなる
ダブルも何度か
この調子では楽勝で三桁か?
しかし、入れ食いはそんなに長くは続かず、干底に近い8時30分ごろに潮が止まり、パッタリと釣れなくなる
それからは、ポツリ、ポツりと
10時頃から満ち上がり潮が速くなり、またもや釣れ始めるが、満ち潮はとても早く8号の錘では流され底につかないので25号に交換
しばらくしてエサが付いたままになり、辺りを見まわすと走錨(そうびょう)している
元の辺りへ戻りアンカーを打ち替えるが、ポイントがずれたのか、潮が早すぎるのか全く釣れない
そこへ、「こんな所で何が釣れるん」とボートが近づいてくる
こんな時、釣れなくても良いのに当りがあり、しかも重い
もしかして大物か?
上げてみると良型のフグの腹に針がスレでかかり、まん丸と膨らんだフグを見て「ハッハッハ」と笑われる
まん丸なので水の抵抗で重く、しかも竿が細いのでやたらしなっていた
「こんなものしか釣れんわ」と言うと、その連中はフグが嫌いらしく「どこも釣れんの〜お」と逃げていく
私だけの秘密のポイントが知られず安堵
やはり三桁は無理みたいなので午後2時頃に帰ろう思ったが、その頃からまたもや釣れ始め2時30分前後には入れ食い。しかも、むこう合わせ
いくら釣ってもきりが無いので、食いが少し治まった3時前に納竿

帰る道々、どこに魚を配ろうかと思案するのも釣りの楽しみの一つだが、素人がさばいたフグは敬遠する方が多く、どこへでもと言う訳にはいかない
同じ所に毎回配ると「釣りキチガイ」とバカにされそうだし…
しかし、100匹をさばくのは大変でした

翌日も近所の小父さんと釣り(フグ以外)に行く
連荘でボートを出したのは記憶に無いが、無理して今日も釣りに来たと悟られるのが嫌で昨日のことは内緒
この日は船頭役に徹したので私はあまり釣れなかったが、釣ったタコやイカはその人にお土産としてあげる
するとこんなに食べられんわと、調理したものを持って来られたが、昨日の残りのフグがあるとも言えなくて…
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