釣場 / 田島 エサ / オキアミ 釣果 / ナゴヤフグ102匹、サバフグ1匹 天気 / 干潮 8:52 小潮 (旧暦9月7日) | |  |
今日の予定が急遽キャンセルになり、フグシーズン本番のこの時期を逃してはたまらないと、明日も小父さんと釣り予定だが、連荘(レンチャン)で釣りに行く
行ける時に行っておかないと…
フグ釣りの質問されている二見の溝畑さんのために、少し詳しく記載しておく
7時前に釣り場に着きアンカーを下して釣り開始するが、5分以上もエサが付いたまま。
ポイントが違ったか?
10〜15m移動して仕掛けを下すと、一番下のエサが取られた
ここには居そうだと、小さな当たりでも空あわせ
空合わせを繰返すことで、他の針に付けたエサが落ちて撒き餌になる
すると徐々に下の針から釣れ始める。
上の針で釣れるだすとしめたもの、食いがたってきた証拠
7時30分頃から潮が早くなり入れ食いとなる
ダブルも何度か
この調子では楽勝で三桁か?
しかし、入れ食いはそんなに長くは続かず、干底に近い8時30分ごろに潮が止まり、バタリと釣れなくなる
それからは、ポツリ、ポツりと
10時頃から満ち上がり潮が早くなり、またもや釣れ始めるが、満ち潮はとても早く8号の錘では流されるので25号に交換
しばらくしてエサが付いたままになり、辺りを見まわすと走錨(そうびょう)している
元の辺りへ戻りアンカーを打ち替えるが、ポイントがずれたのか、潮が早すぎるのか全く釣れない
そこへ、「こんな所で何が釣れるん」とボートが近づいてくる
こんな時、釣れなくても良いのに当りがあり、しかも重い
もしかして大物か?
上げてみると良型のフグの腹に針がスレでかかり、まん丸と膨らんだフグを見て「ハッハッハ」と笑われる
まん丸なので水の抵抗で重く、しかも竿が細いのでやたらしなっていた
「こんなものしか釣れんわ」と言うと、その連中はフグが嫌いらしく「どこも釣れんの〜お」と逃げていく
私だけの秘密のポイントが知られず安堵
やはり三桁は無理みたいなので午後2時頃に帰ろう思ったが、その頃からまたもや釣れ始め2時30分前後には入れ食い。しかも、むこう合わせ
いくら釣ってもきりが無いので、食いが少し治まった3時前に納竿
帰る道々、どこに魚を配ろうかと思案するのも釣りの楽しみの一つだが、素人がさばいたフグは敬遠する方が多く、どこへでもと言う訳にはいかない
同じ所に毎回配ると「釣りキチ」と小バカにされそうだし…
しかし、100匹をさばくのは大変でした
翌日も近所の小父さんと釣り(フグ以外)に行く
連荘でボートを出したのは記憶に無いほどだが、ホンとはフグ釣りに行きたかったと感じ取られるのが嫌で、気を使って昨日のことは内緒
この日は、船頭役に徹したので私はあまり釣れなく、釣ったタコやイカはその人にお土産としてあげる
するとこんなに食べられんわと、調理して家にもって来られたが、昨日の残りのフグがあるとも言えなくて…