2005年09月19日

早くも「ふぐちり」で一杯

フグ.jpg
ミニボート
釣場 / 常石沖  エサ / オキアミ
釣果 / 名古屋フグ 30匹、トラフグの子 13匹
天気 / 曇り 一時 小雨  満潮 11:48 大潮 (旧15日)  水温26.1度

先週に続き同じポイントに行く
今度は、10艘くらいの釣り舟が出ていた
先週はチヌも来たので、本虫を多めにと思ったが2軒とも売り切れ
仕方なくオキアミと青虫を買う
満潮の汐止まり11時〜12時を除き型は小さいがコンスタントに釣れる
粘っても本命?の大きなトラフグは来ないので15時に納竿


● 帰って早速フグ刺しで一杯
夜はふぐちりにしたが、まだ蒸し暑くて熱い鍋ものは汗が出る
やはり鍋は冬でないと

ところで、この辺の名古屋フグには毒が無いと聞いたことがある
図鑑で調べたところ名古屋フグは、ナシフグやコモンフグ、ショウサイフグなどを総称しており、何れも猛毒と書いてある
名古屋フグの名の由来を見てビックリ
あたったら尾張名古屋 (=終り) から付いた名らしい

ちょうど今日のニュースで、どのフグの肝かわからないが自分で料理して食べ、朝起そうとしたら死んでいたと報じていた
こんなニュースを聞いても、一度うまい味を知ったらもう止められない (身だけ食べれば死ぬことはないと思いますが‥‥)

【参考】 有毒魚介類 フグの種類


posted by ガンさん | コメント(2) | 9月の釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フグをよく釣っておいしそうに食されてますが 調理は誰がやるんですか?
当方 もっぱら東京湾でアジ釣りです。
Posted by TAKACHAN(よしざわ) at 2014年03月21日 07:43
ふぐは自分で料理して、自己責任で食ってます。
この頃は恐る恐る料理していましたが、今は大雑把に
毒があるのだから用心しないといけないのでしょうが・・・
Posted by ガンさん at 2014年03月21日 08:32
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