2019年05月14日

タイラバ5打数2安打

結構風が吹いてたので操船が難しく、
そのせいにはしたくないんだけど・・・
それとも潮が緩いので魚の活性が悪かったのか?

最初のアタリは、
一瞬根掛かりかなぁと思ったけど、巻くと上がって来る。
単に重たい感触が長ぁ〜く続き、ゴミか?
そのまま暫く巻いてると急にゴッツン!と生体反応。
おっと魚じゃぁ〜!🐟
反射的に鬼合わせするとすっぽ抜けてしまい、
直ぐ、そのままタイラバを落とすと、追っ掛けて来たのか?
フォール中、コツコツと当たった後にふぅっと軽くなり・・・
タイラバの上のリーダーをスパッと噛み切られてしまいました。 (-_-;)
なんじゃったんかなぁ〜
トラフグか?
いや、デカいシマフグか 🐡 (笑)
それとも太刀魚か?

二度目の当りは、
またもや重いだけの前当りが長く続き、そのまま知らん顔で巻き巻き。
来い!来い!来い!
すると、やっとゴン!ゴン!ゴン!と重量感のある本当りが竿先を叩き、
こりゃぁ〜大鯛じゃぁ!
前当たりからこの間までが異常に長かったので辛抱たまらず、
もう乗ったな!と、軽く合わせを入れるとまたもやすっぽ抜け・・・ ( ノД`)シクシク…

続けて3度目の当り。
「二度あることは三度ある」と言うことがあるので合わせは入れまいと慎重にマキマキ。
深いので中々上がってこなかったけど、
「三度目の正直」で、どうにか40オーバーの真鯛をゲット。

4度目の当りは、
ドラッグが何度か出て3度目よりもかなりデカそう (驚)
今度も合わせは入れずそのまま巻いてると、
ポーンと軽くなり (泣)
合わせを入れた方が良かったのか、ようわからん様になった。 (~_~;)

5度目の当りは、なんじゃこりゃあ〜
この手応えは鯛じゃぁ〜ないど!?
ところが、
上がって来たのは脳天に針がスレ掛かりした35cm位のマダイでした。

長潮なので早めに潮が緩みアタリが出なくなったのでハゲ釣りに行ったけど、アンカーの打ちどころが悪かったのか胴付きのオキアミ餌にキスばっかり。
帰ろうとするとアンカーが上がらず、 どうやら釣ろうとしていた漁礁のど真中へ片方のアンカーを打ち込んでいたみたいです。(汗)

  長潮 満潮7時29分 水温19.1℃


posted by ガンさん | コメント(2) | 5月の釣行 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回も1人で出撃ですか?
漁礁の劣化を補うべく
漁礁の補強を自費でされたんですね!
  
Posted by さかえ丸 at 2019年05月17日 15:07
>さかえ丸さん

画像はオイラ1人分の釣果です。
もう一人の方はMさんとは違うけど、デカイのが掛ったのにPEを高切れさせたり、コチが目の前でバレたりで、キスを釣ってどうにかボウズは免れてましたが、行ってなかったことにしたかったんですけど。(笑)

漁礁の補強の意味が解りませんが、アンカーは手こずったけど、どうにか上がりました。(汗)
Posted by ガンさん at 2019年05月17日 17:17
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